モテモテ新入社員への道
働く初日が重要です
さて、就職活動を突破して、晴れて社会人になってからが本当の勝負です。
社会人になったからには、身をいれて全力でモテましょう。そして、仕事もしましょう。まずするべきことは、同僚や先輩から男女に関係なく好かれることです。良好な人間関係は、気持ちよく働くために必要な第一歩ですからね。
勤務して初日の朝は、部署の人たちの前での自己紹介からはじまります。元気よくハキハキと話してください。気さくなジョークのひとつくらい飛ばしたいところですが、職場の雰囲気がわからない時点では危険です。名前と年齢、今後の意気ごみなどをサクッと話せばOKでしょう。そのあとは部署の人たちの名前を覚えて、パソコンや自分の机の引き出しなどを整理。仕事をするうえでのインフラを整えます。メールボックスの設定やタイムカードの処理方法などは、仕事が忙しくなってから同僚に尋ねると「ウザがられる」可能性があるため、いまのうちに確認しておいたほうが無難です。
ここで忘れてはいけないのは、同僚になにかを教えてもらったときの感謝の言葉。あいさつは人間関係の基本です。「おはようございます」や「お疲れさまです」の一言をすすんで口にしましょう。
職場に慣れるまで
ところで、カワイイ女子社員がいても、最初のうちは積極的なアプローチを避けてください。彼女は職場のトラブルメーカーかもしれませんし、コワい先輩の婚約者や上司の不適切な関係の相手だったりする可能性もあります。職場に慣れるまでは「君子危うきに近寄らず」があなたのモットーです。
ただし、女性にたいしてぞんざいな態度をとらないことも重要です。ニッポンの職場を真に支配している存在は、社長ではなく女子従業員であることを忘れてはいけません。彼女らを怒らせると、今後の仕事を円滑にすすめていくことが著しく困難になります。掃除のおばちゃんから美人の受付嬢にいたるまで、あらゆる女性に紳士的な態度で接することをこころがけましょう。
退勤後、食事や飲みに誘われたら積極的についていきましょう。ただし、上司以外の誰かと2人きりで飲みにいくのは要注意。職場で浮いているヒマな人が、同じ仲間を求めてあなたにアプローチしてきているのかもしれません。先輩や同僚たちを誘って複数で出かけるようにしましょう。
モテる明日はすぐそこに
上司や同僚から好かれることは、モテにもつながります。職場の人と個人的な信頼関係を築くことで、意外な出会いがおとずれるかもしれません。営業職で働く場合以外でも、他人に好印象をあたえる言動が求められることでしょう。職場になじんで仕事にも慣れたら、好きな女子社員にこっそり接近しても大丈夫です。
みんなに好かれて、目指せモテモテ新入社員。未来は、きっとあなたのものです!
